『COD: MW4』6月8日に開催されるXbox Games ショーケースでDMZの詳細を発表へ。

『COD: MW4』6月8日に開催されるXbox Games ショーケースでDMZの詳細を発表へ。
6月8日午前2時から開催されるXbox Games Showcaseにおいて、『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZモードが正式発表されます。
DMZはオープンワールド型の脱出シューターモードで、『MW2』で人気を博しましたがその後更新が停止、今回の発表でシリーズ新作への復活が正式に確認される見通し。

Xbox Games Showcaseは6月7日午前10時(PT)/日本時間6月8日午前2時より配信予定。続報に注目が集まる。
DMZモードに新情報——「ルートは失われない」保管庫採用、Arc Raidersに近い仕様か。
CoD情報メディアのModernWarzoneは『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZモードに関する新たなリーク情報をXにて公開、投稿内容か下記の通り。
「ルートが今回は重要になる。ちゃんとした保管庫がある。DMZ1のようにアイテムを失うことはない。ルートに意味がある。その点では Arc Raiders に近い感覚になる。」
New info on DMZ in Modern Warfare 4 👀
“Loot matters now. There is a proper stash. You won’t lose things like you do in DMZ 1. Loot matters. It’s going to be more like arc raiders in that regard.”
Stay tuned to learn a LOT more about DMZ on June 7th 😉 pic.twitter.com/C0usgdgmGs
— ModernWarzone (@ModernWarzone) June 3, 2026
Arc Raidersは、2026年にリリースされた基本無料の脱出シューターで、ルートの管理と永続的なキャラクター成長を重視した設計が特徴。DMZがこれに近い方向性を目指すとすればよりやり込み要素の深い体験になりそう。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』10月23日発売決定。
Activision / Infinity Ward(2026年5月28日)―― ActivisionとInfinity Wardは最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』を正式に発表、発売日は2026年10月23日で対応コンソールはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2。

本作の舞台は朝鮮半島での大規模紛争を中心に展開され、プライス大尉をはじめとするお馴染みのキャラクターも登場します。キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZモードが収録予定。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』変更点まとめ。
- シアターモード
- クラシックパーク
- ガンスミス共有
- 完全新規の移動システム
- スライドキャンセル
- スライド中のADS移行
- スプリント&マントルアシスト
- 動的に変化するマップ「キルブロック」
- Apexアタッチメント
- Gunny・ガンスミス自動カスタマイズししてむ
- 破壊可能なライオットシールド
- ライオットシールド = フィールドアップグレード
- レッドドット表示
- ニンジャパーク復活
- ブルーム(腰撃ちの拡散)なし
- マップ投票
- ロードアウトにオペレーター&キルストリーク
- 陣営問わずどのオペレーターも使用可能
- 旧世代機サポート終了
- 2種のプレステージパス
『Call of Duty: Modern Warfare 4』秘蔵版

- PS5版「Modern Warfare4」
- オープンベータ早期アクセス
- ハンターキラー・オペレータースキン
- 敵対同盟オペレーターパック
- 特殊部隊オペレーターパック
- シグネチャー武器コレクション
- ブラックセル・1シーズン分
- DMZ出撃ボーナス
11,880円 10%オフ(以前にCall of Dutyの購入したことがある方)
『Call of Duty: Modern Warfare 4』スタンダード版

- PS5版「Modern Warfare4」
- オープンベータ早期アクセス
- ハンターキラー・オペレータースキン
9,800円
オープンベータの先行アクセス
事前予約または事前購入対象:デジタルスタンダード版、秘蔵版、またはパッケージ版スタンダードエディション
利用可能時期:今年後半に開始される『Call of Duty: Modern Warfare 4』オープンベータ開始時。
お好きな対応プラットフォームで『Modern Warfare 4』のいずれか3つのエディションを事前予約することで、オープンベータへの先行アクセスを確保できます。正確なベータ実施時期および利用可能詳細については近日発表予定。

『Modern Warfare 4』をデジタル版で事前予約したプレイヤーには、自動的にオープンベータ先行アクセス権が付与されるため、ベータコードは必要ありません。パッケージ版を事前予約したプレイヤーは、対象販売店にて購入時にベータコードを受け取り、オープンベータ先行アクセスへ参加できる予定です。
『Modern Warfare 4』を事前予約していないプレイヤーも、ベータのオープン期間にはアクセス可能となる予定です。
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