『鬼武者 Way of the Sword』各メディアから先行プレイ映像が公開。大唾拉、羅掌願、百穢など幻魔が登場、発売日は9月4日。

『鬼武者 Way of the Sword』各メディアから先行プレイ映像が公開。大唾拉、羅掌願、百穢など幻魔が登場、発売日は9月4日。
カプコンは本日(8月6日)、9月4日(金)発売予定の剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』の最終先行プレイ映像を複数のメディアを通じて一斉公開した。今回の最終先行プレイは、公式体験版の終わりと同じ場面、清水寺での佐々木巌流との決闘直後から始まる。武蔵は鏡移しによって京洛へ移動する。
今回の先行プレイで公開されたのは、清水寺から降りた武蔵が京都に到着してからのシーンだ。京都(京洛)のエリアは、プレイヤーは様々なミッションをこなしながら幻魔に支配された都市を徐々に解放していく構造となっている。今回の先行プレイでは大唾拉(ダイダラ)、羅掌願(らしょうがん)、百穢(びゃくえ)などの幻魔が登場。この作品に興味がある方は是非白熱の戦闘シーンをご覧頂きたい。
『鬼武者 Way of the Sword』クリアーまで約20時間のボリューム。剣戟アクションの楽しさと間口の広さを追求した【インタビュー】
今までと比べるとかなり長いな。あまり周回前提でもないのかな?スキル育成は一周目で全てできるらしいし
鬼武者ではない
探索要素もあるっぽいね
──20時間は、過去作に比べても段違いのボリュームだと思います。基本的に構造はリニア(一本道)で進んでいくのでしょうか?
二瓶 最初はリニアですが、少し進めると広いマップの中でどう進めるかをプレイヤーが選ぶワイドリニアなパートも登場します。
──体験させていただいた京洛(京都の街)のところのようなパートですね。
二瓶 そうです。広い街を探索しつつ、寄り道的な要素や新たなボスとの戦闘も楽しめたりします。
『鬼武者 Way of the Sword』
本作は、怪奇な異形「幻魔」がはびこる江戸時代初期の「京都」を舞台に、鬼の力を得た主人公・宮本武蔵の血で血を洗う剣戟譚を描く「鬼武者」シリーズの完全新作。リアルな斬り応えを追求した斬撃表現、刀同士のぶつかり合いによるかつてない駆け引きや爽快感、鬼の力で覚醒する超人的なアクションなど、「至高の剣戟アクション」が楽しめる。

- 発売日:2026年9月4日(金)予定
- 対応ハード:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2
- ジャンル:剣戟アクション
- プレイ人数:1人
- CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)
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