『The Blood of Dawnwalker』メタスコア83点。ウィッチャー3開発チームの新規IPがデビュー作として高水準。

『The Blood of Dawnwalker』メタスコア83点。ウィッチャー3開発チームの新規IPがデビュー作として高水準。
Rebel Wolvesが開発しバンダイナムコエンターテインメントが発売するダークファンタジーアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』のメディアレビューが8月31日に解禁され、メタスコアPS5版スコアは83点を記録した。57媒体のうち91%が好意的評価(52媒体)、9%が賛否両論(5媒体)で否定的なレビューはゼロとなっている。なおPC版は84点(36媒体)、Xbox Series X版は86点(6媒体)となっている。

ComicBookは満点の100点を付け「ウィッチャー3やエルデンリングのようなゲームが好きなら、Blood of the Dawnwalkerは必プレイの体験だ。たとえそれらのゲームが好きでないとしても、Rebel Wolvesのデビュー作における実行力の高さは確認して称賛する価値がある」と最大級の評価を下した。その他の評価は下記の通り。
Comic Book 100
- 周囲を見渡し、何が見つかるかを探求したいだけのプレイヤーにとって、ただ世界を探索するだけでも自由な行動として楽しめる一方、秘密を見つけてその結果としてコーエンを変化させていくことは没入感のある爽快な体験となっている。シナリオの構成とキャラクター描写は『ウィッチャー3』への期待に完全に応えており、プレイヤーが発見し解決すべき道徳的に難しい問題が豊富に用意されている。置いたそばからすぐに再びプレイしたくなる類のゲームだ。優れたグラフィック・素晴らしいストーリーテリング・堅実なゲームプレイがすべて組み合わさって、今年最高のゲームの一つを届けている。『ウィッチャー3』や『エルデンリング』のようなゲームが好きなら、『ブラッド・オブ・ドーンウォーカー』は必プレイの体験だ。それらのゲームが好きでないとしても、Rebel Wolvesの第1作における実行力の高さは確認して称賛する価値がある。
AreaJugones 90
- 『The Blood of Dawnwalker』は優れた、しかし完璧とは言えないスタート地点だが、Rebel Wolvesがそれを自分たちの道を切り拓くために活用した作品だ。意思決定型RPGが好きなら、失望することはないだろう。
IGN 90
- 『The Blood of Dawnwalker』は興味深いアイデアとよく描かれたキャラクターの印象的で血みどろのカクテルであり、今年最高のオープンワールドRPGのひとつに数えられる作品だ。

Digitally Downloaded 80
- ナラティブはメカニクスに従属しているかもしれないし、私が望むほどテーマ的に喚起力があるわけでもないが、優れた文章と質の高く丁寧に実装されたメカニクスが組み合わさることで、パルプファンタジーのページターナー(読み始めたら止まらない作品)に相当する体験を提供してくれている。そして、ダークなパルプファンタジー作家ロバート・E・ハワードの物語のように、本当に(本当に)手を止めるのが難しい。
MeuPkaystation 78
- 『The Blood of Dawnwalker』は堅実な方向性を持つ戦闘・没入感のある時間管理・人間と吸血鬼の能力の間の興味深い二重性を備えた、説得力のあるアクションRPGだ。繰り返しの多いアクティビティと技術的な問題が足を引っ張っているものの、Rebel Wolvesは期待できる楽しいデビュー作を届けた。

各レビュワーがどう評価するのか楽しみだ
まあ刺さる人には刺さるってくらいか
レビュー見ると
ストーリーやキャラクターはめっちゃいい
オープンワールドは広くないが密度が高い
選択による分岐が大きく物語を変える
昼夜システムは評価高い
日数システムは思ったより面白くて選択肢の幅を広げる良システム
戦闘は微妙 敵の種類少ない
繰り返しに辟易する可能性あり
後半はプレイヤーが強すぎになるか、敵がスポンジになって硬すぎるようになる
レビュー版だとps5の不具合が多い
これはデイワンパッチに期待か
といった感じ
ストーリーに期待してるなら大丈夫ぽい
戦闘に期待はするなという雰囲気
PC版ならMODが沢山出るだろうからバランス調整や戦闘面は評価変わるかもね
アドベンチャーゲームに軽い戦闘付きくらいの感覚でやる作品なんかな
これなら発売日やれますわ
宣伝動画だと素手でぺちぺちするのがさめる。もっと吸血鬼の異次元バトルとかすりゃいいのに
まぁ最後まで素手ならどうしようもないが