『CoD:MW4』DMZの最新映像公開! 放射能に汚染された三国国境地帯「ハジン」、地下には大量破壊兵器を収容する極秘軍事施設も。

『CoD:MW4』DMZの最新映像公開!放射能に汚染された三国国境地帯「ハジン」、地下には大量破壊兵器を収容する極秘軍事施設も
『Call of Duty: Modern Warfare 4(CoD:MW4)』に登場する「DMZ」の最新映像が公開された。
今回の映像ではDMZの舞台となる「ハジン」が危険な立入禁止区域となった経緯や、この地に送り込まれるプレイヤーたちの任務が語られている。
公式情報でも、ハジンはロシアと朝鮮半島が接する三国国境地帯に位置し、『Modern Warfare 4』のキャンペーンで発生した出来事の影響を受けた地域と説明されている。放射線や大規模な避難、民間インフラの崩壊によって荒廃し、現在は放棄された軍事技術や戦略的資産を巡って敵対勢力が争っているという。
『CoD:MW4』DMZの最新映像。
映像では、かつて「北」が侵攻したこと、そして爆発によって人々が地域から追い出された経緯が語られる。
さらに原発事故によって放射性物質が周辺一帯へと拡散。ロシア、北朝鮮、韓国が接する三国国境地帯は危険な状態となり、人の居住が困難な地域へと変貌してしまったことが明かされる。
公式のDMZ紹介でも、ハジンには放射能に汚染された原子炉地帯、廃墟となった市街地、刑務所、軍事基地などが存在することが明らかにされており、放射線と紛争によって崩壊した地域そのものがDMZの巨大な戦場となる。

しかし、無人となった危険区域に再び脅威が迫る。
映像によると「北」は再度攻勢に出ており、その作戦に関係する重要な情報が回収されたという。
その情報から浮かび上がったのが、ハジンの地下に存在する非公開の軍事施設だ。
映像内では、この施設に化学兵器、生物兵器、核兵器が収容されていることが語られる。プレイヤー側は、それらが敵の手に渡る前に行動しなければならない。

プレイヤーたちに下される指令もシンプルかつ危険なものだ。
区域内の敵戦闘員を発見して排除し、敵の作戦に関する情報を入手。そして「北」が兵器を確保するよりも前に、自分たちの手で確保しなければならない。
さらに現地で必要になるリソースについても、自力で見つけ出す必要があることが示されている。
これは公式がこれまでに公開しているDMZの基本設定ともつながる。プレイヤーは敵地へ送り込まれる非公式の工作員として、放棄された兵器や軍事技術が敵対勢力に渡る前に確保することになる。

敵より先に情報と兵器を確保し、生きて帰還できるのか。放射線と戦争の爪痕が残るハジンを舞台に、『CoD:MW4』のDMZでは緊張感のある任務が待ち受けることになりそうだ。

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