『CoD:MW4』謎めいたキャンペーンティザー公開、「犠牲」の一言が示すものとは。

 

 

 

 

 

 

 

『CoD:MW4』謎めいたキャンペーンティザー公開、「犠牲」の一言が示すものとは。

 

 

 

Call of Duty公式Xは10月2日、『Call of Duty: Modern Warfare 4(CoD:MW4)』の新たなティザー映像を公開した。

投稿に添えられているメッセージは、韓国語で「희생」。日本語では「犠牲」を意味する一言のみで、キャンペーンの物語を予感させる意味深な予告となっている。

 

 

 


 

 

 

 

『CoD:MW4』では、北朝鮮による韓国への全面侵攻で勃発した朝鮮半島の戦争と、その裏側で独自の戦いを続けるプライス大尉の物語が描かれる。韓国側では若き兵士パク二等兵が仲間たちとともに初めての実戦へ身を投じることになる

 

 

 

 

 

一方のプライスは、前作でシェパード将軍を暗殺した後に逃亡。タスクフォース141は解散し、ゴーストとギャズにはかつての隊長であるプライスを「捕縛または殺害」する任務が与えられている。さらに、世界秩序を覆しかねない兵器が敵の手に渡ろうとしており、複数の危機が並行して進行する。

 

 

 

 

 

 

 

今回の「犠牲」というメッセージが、パクとその分隊、プライスや旧タスクフォース141、あるいは別の登場人物の運命を指しているのかは、現時点で確認できていない。しかし、発売を目前にしてこの言葉だけを前面に押し出したことから、キャンペーンの展開を示唆するティザーとして注目されそうだ。

 

 

 

 

 

 

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。