『サイバーパンク2077』累計販売本数4000万本突破!リリース直後の返金騒動を乗り越え偉業達成。

『サイバーパンク2077』累計販売本数4000万本突破!リリース直後の返金騒動を乗り越え偉業達成。
CD PROJEKT REDは7月3日、オープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の全世界累計販売本数が4,000万本を突破したと公式Xで発表。CD PROJEKT日本公式X(@CDPRJP)は「4,000万人のチューマたち、本当にありがとう!」とファンへの感謝を伝えた。

本作は2020年12月10日に発売されたオープンワールド・アクションアドベンチャーRPGで、近未来のアメリカの巨大都市「ナイトシティ」を舞台に主人公Vの活動を描いた作品。

リリース直後は様々な不具合などが原因で炎上騒動となり返金処理までもが行われたが、地道なバグフィックスや仕様改善の積み重ねにより当時の汚名は払拭されたと言える。
販売本数の推移を振り返ると、2024年11月27日には3,000万本を突破し、DLC「仮初めの自由」の累計販売本数は800万本を突破している。そこから約1年半で1,000万本を積み上げ、4,000万本という大台に到達した。

『サイバーパンク2077』は世界累計販売4000万本を突破しました!
4000万人のチューマたち、本当にありがとう! pic.twitter.com/pNBo1AgSxt
— CD PROJEKT RED Japan (@CDPRJP) July 3, 2026
同アニメの続編である「サイバーパンク: エッジランナーズ2」も2026年秋配信予定で、現在情報が順次公開中だ。7月3日には「Anime Expo 2026」にて最新情報の公開も予定されている。
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