『ウィッチャー3』最新アップデート5.00b&5.00cを配信。Xbox Play Anywhere対応PC版のDLSS不具合を修正。

 

 

 

 

 

 

 

『ウィッチャー3』最新アップデート5.00bを配信。Xbox Play Anywhere対応PC版のDLSS不具合を修正。

 

 

 

CD PROJEKT REDは10月1日、『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』のPlayStation 5、Xbox Series X|S、およびXbox Play Anywhere対応PC版を対象としたアップデートの配信を発表した。

 

今回のアップデートではXbox Play Anywhere対応PC版においてDLSSを利用できなかった問題が修正された。また、PC版向けのホットフィクスも現在準備中とのこと。

 

 

 

  • Xbox Play Anywhere対応PC版でDLSSが利用できなかった問題を修正しました。
  •  一部の屋内が暗すぎる問題の修正を含む、ライティングに関するさまざまな調整を行いました。
  •  先行してPC版に適用されていたさまざまな調整を、家庭用ゲーム機版にも実装しました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

『ウィッチャー3』最新アップデート5.00c配信内容。

 

 

  • セーブデータが保存されるフォルダーへのパスに特殊文字(非ラテン文字)が含まれている場合、ゲームをセーブまたはロードできなかった問題を修正しました。
  • ポーズメニューからタブを何度か切り替えると、ボイスの音量が他のゲーム内オーディオの音量よりも大幅に小さくなることがある問題を修正しました。
  • ブルーム、植生のライティング、彩度、パストレーシングのライティングなど、ヴェレン内での複数の領域においてさまざまなビジュアル調整を行いました。
  • HairWorksを有効にした際、一部のユーザーに深刻なパフォーマンスおよびビジュアル上の問題が発生していた変更を元に戻しました。
  • マーケティングテレメトリ(情報提供)の設定が正しく保存されない問題を修正しました。
  • GOG版で、獲得した実績が解除済みリストに表示されない問題を修正しました。
  • ゲームのクラシック版(1.32)を起動できない問題を修正しました。

 

 

 

 

 

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