『ディアブロ IV』拡張DLC「憎悪の帝王」ローンチトレーラー解禁。開発者ライブ配信の情報と新コンテンツ紹介。4月28日配信。

『ディアブロIV』の拡張DLC「憎悪の帝王」のローンチトレーラーを公開。
Blizzard Entertainmentは、人気アクションRPG『ディアブロIV』の大型拡張コンテンツ「憎悪の帝王」のローンチトレーラーを公開した。シリーズのダークで重厚な世界観をさらに深化させる本作の内容が、最新映像によって明らかになっている。
『ディアブロIV』直前情報公開!開発者ライブ配信を実施。
Blizzard Entertainmentは、『ディアブロIV』の大型拡張コンテンツ「憎悪の帝王」のリリースを目前に控え、開発者による最新情報を紹介するライブ配信を実施すると発表した。
公式発表によると、日本時間2026年4月24日3時より配信がスタートし、拡張パックに関する詳細や今後のシーズンアップデートについて解説が行われる予定だ。
- 新たなクラススキルツリー
- タリスマンシステム
- 「ホラドリムのキューブ」の実装
- 新たなエンドゲーム要素
今回のライブ配信では、新たに追加されるシステムやゲーム要素が多数紹介される見込みで、特に以下の内容が注目されている。尚、Youtubeでの視聴はこちら。
『ディアブロ IV』 憎悪の帝王 新コンテンツ紹介
- 新たなストーリー
- 新たな地域「スコヴォス」
- 新クラス「パラディン」
- 新クラス「ウォーロック」
- 「ホラドリムのキューブ」の実装
- セットボーナス「タリスマン」
- 新たなエンドゲーム「作戦計画」
- 全クラスのスキルツリーの大型アップデート

新クラス「パラディン」
かつては除け者や罪人であったパラディンは、サンクチュアリを腐敗と教義から守るために身を捧ぐ「光の番人」という集団を通じて生まれ変わった者たちです。神聖なる正義を振るい、無垢なる者たちに希望を思い出させ、世界各地で悪を討ちます。

新クラス「ウォーロック」
恐れられ、迫害され、疎まれているウォーロックは、その揺るぎない意思のもとに悪魔と地獄の力を隷属させる禁断の知識に精通しています。彼らは地獄に仕えるのではなく、地獄を武器として利用するのです。厳格な規律と鋼の意思をもって世界を隔てる魔の帳を引き裂き、サンクチュアリを脅かす腐敗そのものを操りながら、悪魔の力を利用してサンクチュアリを守り抜きます。

新たな地域「スコヴォス」
第一文明発祥の地であり、リリスとイナリウスのかつての故郷でもある、スコヴォスの未開の地。現在、信託者とアマゾネス女王の支配下に置かれているこの地域を探索し、開かれたサンクチュアリに対する見識をされに深めましょう。西部の火山地帯や東部の森林地域と、その間に広がる陥没した大地で、そびえ立つ数々の神殿と水浸しの岸辺を見つけ出しましょう。

スキルのアップデート
新システムと改善されたシステムにより、カスタマイズ性がさらに高まり、全8クラスがさらにバラエティ豊かになります。全クラスの新スキルを含む重要なスキルツリーが一新され、レベル上限も引き上げられたため、プレイスタイルに関係なく、パワーのカスタマイズとビルド方法が大きく変わります。また、探しているアイテムが発見しやすくなる戦利品フィルターが新たに追加されます。これに加えて、「憎悪の帝王」では、各クラスのボーナススキルを解放し、象徴的なホラドリムのキューブのような刷新された作成システムを体験できるほか、新しいタリスマンによるセットボーナスを楽しむこともできます。

エンドゲーム「作戦計画」
キャンペーンのクリアは旅の序章にすぎません。「憎悪の帝王」では、新たなアクティビティだけでなく、選択肢、専門的要素、貴重な報酬などに関連する重要なシステムアップデートにより、「ディアブロ IV」のエンドゲームに新たな要素が追加されます。
「作戦計画」を作成すれば、エンドゲームの進行状況をカスタマイズすることができます。自分で選んだアクティビティに挑戦し、一連のモディファイアーを適用して憧れの報酬の獲得を目指しましょう。究極の試金石である「反響する憎悪」で、無限にわいてくる悪魔の軍勢を相手に自分のビルドを試してみましょう。さらに、悪魔から搾取するのに疲れたら、サンクチュアリの危険な水域で釣りをすることもできます。

このディアブロを代表とする新シーズンのたびにリセットされるシステムのせいで、ますますオンラインRPGがマニア向けになってる気がする
youtubeとかに毎度短時間でレベルカンスト系の動画とか溢れるたびに常連ほど、結局エンドコンテンツ以外触らないだろうなと思うとむなしいね