『ビースト・オブ・リンカネーション』戦闘システム紹介映像が公開。受け流しが軸となる剣戟×相棒犬クゥのコマンド技が融合した独自バトルの全貌が明らかに。

『ビースト・オブ・リンカネーション』戦闘システム紹介映像が公開——受け流しが軸となる剣戟×相棒犬クゥのコマンド技が融合した独自バトルの全貌が明らかに。
パブリッシャーのFictionsは7月15日、ゲームフリークが開発するアクションRPG『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』の戦闘システムを紹介する映像を公開した。約4分36秒のボリュームで、6つの項目に分けて戦闘の基本サイクルが解説されている。

敵の上部に体力ゲージとダウンゲージが表示されており、体力ゲージを削りきるかダウンゲージを溜めると、敵を倒すことができるという仕組みとなっている。ダウンゲージは相手の攻撃を受け流す(ジャストガード)ことで増加し、ゲージを完全に貯めることでテイクダウンが行えるそうだ。

パリィを重ねてFPゲージが満タンになると、クゥによる強力な必殺技「開花技」が発動できる。エマの剣戟とクゥのコマンド技・開花技を組み合わせることで、戦況を一気に覆す爽快な攻防が生まれる設計となっている。

『ビースト・オブ・リンカネーション』戦闘映像。
難易度は3段階——ストーリーモードからハードモードまで
「ノーマルモード」「ハードモード」に加え、受け流しの難易度が寛容になり、敵の攻撃やダメージが緩和される等の「ストーリーモード」の計3段階の難易度が用意されている。アクションが苦手なプレイヤーでも物語を楽しめる配慮が施されている。
アクション面はどれくらい面白いのかな
もう予約してしまったのだが
技出すのが基本になりそうやね
RTAならワンコ縛ってスーパープレイとかするんだろう
『ビースト・オブ・リンカネーション』主人公エマの声優に石川由依さんが決定——店舗別購入特典も一挙公開。
ハピネットはパブリッシャーのFictionsと提携し、ゲームフリークが手がける新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』の最新情報として、登場キャラクターと担当声優陣、およびPS5パッケージ版の店舗別購入特典を公開した。



主人公エマに石川由依さん、ブラッドに大塚明夫さんら豪華声優陣が集結。
公開されたキャラクターと声優は以下のとおり。
エマ(CV:石川由依) 本作の主人公。過去の記憶も感情もなく、穢れに侵された”穢れ人”。コロニーの住民からは腐蝕体として扱われ忌み嫌われていたが、都の王の命を受け、輪廻の獣討伐の旅に出る。
クゥ エマと共鳴した白い腐蝕体。戦闘時は強力な開花技で戦い、平時はエマに撫でてもらうと喜ぶ相棒。
ヴァイオレット(CV:佐藤みゆ希) エマにだけ見える霊体の少女。コロニーのはずれで孤独に暮らすエマにとって唯一心を許せる存在。
ブラッド(CV:大塚明夫) 浄化船の操縦士兼整備士。王命を受けたエマを都へ連れていく男。外の世界に精通し、様々な助言でエマを導く。
ビースト・オブ・リンカネーション
- タイトル:Beast of Reincarnation
- 発売日:2026年8月4日(火)
- 価格:8,980円(税込)
- 対応機種:PS5 / Xbox Series X|S / PC(Steam・Microsoft Store)
- ジャンル:アクションRPG
- CERO:C(15才以上対象)

こう言っちゃなんだがゲーフリの開発力は全く信用してないから体験版で実際に触らせてほしい
自信があれば体験版出すんだよな
まぁ出ないってことはそういうことでしょ
そう言いながらもう予約してるけど
セキロライクか
tubeに開発動画あるけど、こじんまりとした少数スタジオで作ってるだけぽいな
今エンジンが優れてるから少数でも見た目は整えれるけど、一人もこの分野で実績ある人出ないし作りこむ部分は微妙
そもそもポケモン等オリジナル開発に定評がって、元々任天堂でもなかったポケモンの権利を自社オリジナルのように宣伝する時点で発言の信用性が0だけど
猶予めちゃ長そうなパリィだなあ
PV見た限りだとかなりカジュアルそうに見える
凄くワンパターンな戦闘になりそうな予感がする
お供が指示出し攻撃以外戦闘中なんもしないのが気になる
あの図体で相方が戦闘中でも指示受け付けるまではうろちょろするだけなのはちょっと頂けない