小島秀夫監督がIGNの独占インタビューでPHYSINTとソニーの決別を語る。また、ネット上での根拠のない憶測や誹謗中傷に対し公式声明。

小島秀夫監督がIGNの独占インタビューでPHYSINTとソニーの決別を語る。また、ネット上での根拠のない憶測や誹謗中傷に対し公式声明。
IGN Japanは本日、PlayStation Studiosが『PHYSINT』への支援を打ち切って以来初めてとなる小島秀夫監督の独占インタビューを公開した。9月10日の公式発表以来沈黙を守っていた小島監督がはじめて口を開き、ソニーとの間で何が起きたのかを詳しく語った。
小島監督、PlayStationが『PHYSINT』への支援を打ち切って以来初となる独占インタビューで、ソニーとの間に何が起きたのかを明かすhttps://t.co/1BryAK0sD6 pic.twitter.com/3lWlnhVkge
— IGN Japan (@IGNJapan) September 20, 2026
インタビューの中で小島監督は「SIEがPHYSINTをキャンセルした理由は知らない」と明言した。ソニーは小島氏に対し突然メールでPHYSINTプロジェクトを中止するとの通達を送り、その後3か月かけて新しいパートナーを探したとのことだ。詳細なインタビューについては大手メディアIGNの記事をご参照頂きたい。
また、今回の件についてKOJIMA PRODUCTIONSからは下記のコメントが発表された。
公式声明:
先日、ネット上でKOJIMA PRODUCTIONSに関する記事が掲載されました。
これをきっかけとして、『PHYSINT』のパブリッシングパートナー変更の理由について憶測が飛び交っています。この状況は、皆様もご覧になったかもしれません。… pic.twitter.com/krmSilcMNv— KOJIMA PRODUCTIONS (@KojiPro2015) September 20, 2026
当スタジオは、インターネットなどでの根拠のない憶測についてはコメントを控えておりますが、PlayStationとの関係、『DEATH STRANDING』シリーズの商業的実績、そして『PHYSINT』の制作計画や投資に関するこれらの憶測、あるいは誹謗中傷は、当スタジオのことのみならず、ファンの皆様、クリエイティブパートナー、そして30年にわたり共に仕事をしてきた関係者の皆様にも影響を及ぼしています。 書かれた記事内容のいずれも、公式または記録に残る確かな情報源に基づくものではありません。これらの記事や情報については慎重にご判断いただくようお願いいたします。
発端がおたくの社長の発言なんですけど
ホントにそう
PHYSINTは安全だと思ったって何を根拠にって感じやな……
発表から2年経ってもゲーム映像皆無の進捗なのに
また悲劇の主人公になってしまったがそれでも俺たちは負けないぞっていうアピールがほとんどで結局ソニーのことはわからん
イベントでニューヨークやロサンゼルス飛び回ってソニーとの話し合いがZoomになっちゃう程忙しいのにこんなインタビューの時間は取れたんだ
社員約200人ってそんなデカいスタジオでもないのによくあんなに俳優とかバンバン使う気になれるな
これだけでやっぱりソニーは糞!ってなってるのも結構アレよなwww
ソニーは声明出したりはしないだろうけど
最初から小島じゃなくてコジプロがお知らせ出しとけばそこまでやいやい言われなかったと思うけどなww
コナミ副社長から追い出されたのもこの辺が理由かもな
ロックスター並みの発売間隔でロックスター作品の半分くらいの開発予算使ってロックスター作品の1/10の1も売れないんだもの
MGSVの時はコナミにヘイトが向いてたけど流石に二度目ともなるとなぁ
金食い虫は厄介だし、次回作に取り掛かる時にまた切られそう
作品は好きなんだけどちょっとこだわりが強すぎるんじゃないか…
俳優の予算分で部下に3.4千円で売れる低予算小規模タイトルも同時に作らせようよ
小島ブランド以外の面白い成果物を表に出して会社としての実績作らないとパートナー企業だって銀行だって出資してくれなくなるぞ