『COD: MW4』開発者シリーズ「From The Ward」Ep.2を公開。スライディングを含む「移動」の解説とロードアウト画面を初公開。

『COD: MW4』開発者シリーズ「From The Ward」Ep.2を公開。スライディングを含む「移動」の解説とロードアウト画面を初公開。
Infinity Ward(2026年5月30日)―― Infinity Wardは本日、開発者ドキュメンタリーシリーズ「From The Ward」の第2弾「Philosophy of Multiplayer」を公開しました。
本エピソードでは、Modern Warfare 4のマルチプレイヤー開発における設計思想を中心に開発チームが語っています。特に流動性と操作性を重視し、すべてのマップとモードでプレイヤーの主体性を尊重した「これまでで最もレスポンシブなModern Warfare体験」を目指していることを強調しています。
A look at the mantle and slide movement, including ability to climb on pipes and more in Modern Warfare 4 MP pic.twitter.com/R8QYAG85Dh
— CharlieIntel (@charlieINTEL) May 30, 2026
エピソード内では、マルチプレイヤーのプレイテスト映像や、ムーブメントシステムに関する開発者ディスカッションや新要素「キルブロック」に関する解説が収録されています。
今回の動画は「From The Ward」シリーズの第2弾で、第1弾に続くModern Warfare 4の開発の裏側を伝える内容となっています。
Create-a-Class has evolved to maximize customization. For the first time in Modern Warfare, select an Operator and a unique Killstreak set for each loadout.
Build loadouts for every playstyle, game mode, and more. Here’s a work-in-progress preview. pic.twitter.com/81gCTHaPhi
— Infinity Ward (@InfinityWard) May 30, 2026
Create-a-Classはカスタマイズを最大限に高めるよう進化しました。Modern Warfareで初めて、各ロードアウトごとにオペレーターとユニークなキルストリークセットを選択できます。
あらゆるプレイスタイル、ゲームモードなどに合わせたロードアウトを構築しましょう。以下は作業中のプレビューです。

ロードアウト画面は全体的にスッキリしていて見やすい印象ですが、M4のレベルが66というのが気になるところです。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』10月23日発売決定。
Activision / Infinity Ward(2026年5月28日)―― ActivisionとInfinity Wardは最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』を正式に発表、発売日は2026年10月23日で対応コンソールはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2。

本作の舞台は朝鮮半島での大規模紛争を中心に展開され、プライス大尉をはじめとするお馴染みのキャラクターも登場します。キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZモードが収録予定。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』変更点まとめ。
- シアターモード
- クラシックパーク
- 武器ビルド共有
- まったく新しい移動システム
- スライドキャンセル
- スライドからADS
- スプリント&マントルアシスト
- ダイナミックキルブロックマップ
- Apexアタッチメント
- Gunny武器ビルド推奨ツール
- 破壊可能なライオットシールド
- ライオットシールド = フィールドアップグレード
- レッドドット
- ニンジャパーク復活
- ブルーム(腰撃ちの拡散)なし
- マップ投票
- ロードアウトにオペレーター&キルストリーク
- 任意のオペレーター装備可能、派閥なし
- 旧世代機サポート終了
- 2つのプレステージパス
『Call of Duty: Modern Warfare 4』秘蔵版

- PS5版「Modern Warfare4」
- オープンベータ早期アクセス
- ハンターキラー・オペレータースキン
- 敵対同盟オペレーターパック
- 特殊部隊オペレーターパック
- シグネチャー武器コレクション
- ブラックセル・1シーズン分
- DMZ出撃ボーナス
11,880円 10%オフ
『Call of Duty: Modern Warfare 4』スタンダード版

- PS5版「Modern Warfare4」
- オープンベータ早期アクセス
- ハンターキラー・オペレータースキン
9,800円
オープンベータの先行アクセス
事前予約または事前購入対象:デジタルスタンダード版、秘蔵版、またはパッケージ版スタンダードエディション
利用可能時期:今年後半に開始される『Call of Duty: Modern Warfare 4』オープンベータ開始時。
お好きな対応プラットフォームで『Modern Warfare 4』のいずれか3つのエディションを事前予約することで、オープンベータへの先行アクセスを確保できます。正確なベータ実施時期および利用可能詳細については近日発表予定。

『Modern Warfare 4』をデジタル版で事前予約したプレイヤーには、自動的にオープンベータ先行アクセス権が付与されるため、ベータコードは必要ありません。パッケージ版を事前予約したプレイヤーは、対象販売店にて購入時にベータコードを受け取り、オープンベータ先行アクセスへ参加できる予定です。
『Modern Warfare 4』を事前予約していないプレイヤーも、ベータのオープン期間にはアクセス可能となる予定です。
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