『CoD:MW4 DMZ』シーズン1最新情報。新兵器施設「X01」が開放。新ミッションやボス討伐イベントが実装。11月7日配信。

『CoD:MW4 DMZ』シーズン1最新情報。新兵器施設「X01」が開放。新ミッションやボス討伐イベントが実装。11月7日配信。
これまで存在が確認されていなかった兵器施設、コードネーム「X01」が敵勢力によって占拠されました。迷路のように入り組んだトンネル網と刻々と変化する危険地帯を有するX01では、綿密な作戦立案、特殊装備、そして分隊間の連携が不可欠となります。
施設内では新たな強力装備の獲得が期待できる一方、時間の経過とともに脱出地点が封鎖されていきます。生還するためには必要な手順を遂行し、脱出経路を確保しなければなりません。
さらにX01内部では、複数ページに及ぶ新たなDMZオーダーが実装され、出撃するたびに新たな発見が待ち受けています。
加えて、コマンダーをはじめとするDMZ最強クラスのボスを討伐するイベントや、貴重な装備や物資を確保するための新たなアクティビティも追加されます。
DMZ概要
- X01への潜入北朝鮮軍が、ハジンの境界付近に存在する旧ロシア軍施設を拠点として利用していることを確認した。コードネームは「X01」。広大な貨物格納庫や車両デポを探索し、地下研究施設や生産ラインへと降下せよ。そして最深部に封印された「Deep Vault」への侵入を目指すのだ。X01には迷路のように入り組んだトンネル網や刻々と変化する危険地帯が存在しており、綿密な作戦計画と特殊装備、そして分隊間の連携が求められる。
- 新たなオーダーと脅威ゴーストの支援を受けながら、オペレーターたちは新たなDMZオーダーを遂行し、X01のさらに奥深くへと進んでいく。しかし、この施設内部に存在する脅威に関する追加情報は、傍受されたデータからすべて削除されている。
- 新装備・脱出要素・イベント新たかつ強力な装備の投入も予定されているが、その詳細はすべてとなっている。また、施設内の脱出地点は時間の経過とともに閉鎖されていくため、生還するには必要な手順を完了して脱出を果たさなければならない。さもなくば、その場で命を落とすことになる。さらにシーズン1では、すべてのDMZオペレーター向けにさまざまなイベントを実施予定。特別な「Commander Hunt」やその他のアクティビティが開催され、出撃する価値のある豪華報酬を獲得できる。
新ロケーション:X01(Designation X01)

新たなDMZオーダーが到来。ハジン封鎖区域内のすべてのTier Oneオペレーターへ通達。
かつて存在が確認されていなかった兵器施設が、最近になって敵勢力によって占拠された。コードネームは「X01」。
北朝鮮北部国境地帯で実施された最新の偵察作戦により、Hajin経由で施設へ潜入可能な侵入経路が特定された。現在の情報によれば、この施設はかつてGRANIT Armsが運営していたブラックサイトであると見られている。
施設内部は薄暗く、迷宮のように入り組んだ通路、トンネル、連結区画で構成されており、その中心には極秘の兵器組立ラインが存在する。さらに、その奥には予想外のロケーションも確認されている。
この施設は外界から完全に隔離されているように見えるが、地中探査レーダーによって複数階層にわたる垂直構造が判明している。複雑な立体構造の中で生き残るためには、唯一確実な支えとなる分隊員たちとの連携が不可欠となるだろう。

激しい抵抗が予想される。ゴーストが持ち帰った情報によると、「100 Spirits」北朝鮮派閥の部隊や特殊兵が周辺地域で活動しており、正面からの戦闘は得策ではない可能性が高い。
さらに施設内部には、より強力で危険な敵勢力も巡回している。オペレーターは戦闘に挑む前に、利用可能な戦術や装備、交戦手段を十分に検討する必要があるだろう。
新たなDMZオーダー

X01内部での監視役は“ゴースト”
X01での作戦において、オペレーターを支援する監視役を務めるのはゴーストです。彼は現地で分隊のガイド役となり、施設の奥深くへ進むオペレーターたちを支援します。
ゴーストは進行ルートの案内だけでなく、新たに出現した脅威の警告や、エリアごとに待ち受ける危険についての情報も提供します。オペレーターが新たな区画へ足を踏み入れるたびに、次なる目標や注意点が明らかになっていきます。
また、X01への潜入作戦が正式に承認されたことで、DMZには複数ページに及ぶ大量の新オーダーが追加されます。ゴーストの支援を受けながら任務を進め、施設に隠された秘密へと迫ることになるでしょう。
DMZ追加情報

X01施設には、このブリーフィングで明かせる以上の秘密が隠されています。実際に潜入すれば数多くの発見が待っていますが、その重要な詳細の多くは意図的に伏せられています。
- 新たな敵:[CLASSIFIED].
- 新アイテム:[CLASSIFIED].
- 新装備: X01には他では入手できない専用装備が存在し、出撃のたびに希少な戦利品を確保できる可能性があります。施設のより深いエリアでは、これまで見たことのないツールや貴重な情報、そして内部の脅威に対抗するために開発された装備が発見できるかもしれません。何を持ち帰れるかは、自らの探索次第です。
- X01からの脱出: 施設は、自らの戦力で排除できなかった侵入者を排除するため、あらゆる極端な手段を講じます。常に最寄りの脱出地点(Exfil)の位置を把握しておくことが重要です。
FOBのさらなる機能強化と新ステーション

前線作戦基地(FOB)は、外観だけでなく機能面でも継続的にアップグレードされています。シーズン1では以下のような新要素が追加されます。
- バトルパス&ストアステーション: サバイバルキットステーションの隣に設置された専用ステーションから、シーズン1のバトルパスやBlackCellコンテンツ、さらにストアバンドルへアクセス可能。
- 3Dプリンター:
ベンダー: シーズン1 BlackCell所有者向けに、DMZキャッシュを使って追加の武器や装備を購入できる。 - ボスボード: 「テヒョン(Knuckle)」および「チョルミン(The Wrench)」に関する追加情報を確認可能。どちらも今後の出撃で遭遇する危険な敵幹部となる。
- ボスボード: 強化されたコマンダーたちの情報を入手可能。「The Captain」(ジャガーノートと精鋭護衛部隊を率いる指揮官)をはじめとした強敵が登場する。なお、その他のコマンダーに関する詳細は現時点では伏せられている。
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