『CoD』Activision「史上最高のHaloを作る」 次回作へ専任チームを編成へ。Xboxの開発体制再編に伴い声明。

 

 

 

 

 

 

Activision「史上最高のHaloを作る」 次回作へ専任チームを編成。Xboxの開発体制再編に伴い声明。

 

 

 

Activisionが、人気FPS「Halo」シリーズの次回作に向けて大きな目標を掲げた。Activision社長のRob Kostichは、次回作について「史上最高のHaloゲームを作る」ことが目標だと表明。シリーズの世界観とレガシーにふさわしく、同時にプレイヤーがHaloを愛してきた理由に忠実な作品を目指す考えを明らかにした。

 

 

今回の発言は、Xboxの開発体制再編に伴い、Activisionが次のHaloタイトルを開発することが明らかになったのを受けたもの。報道によれば、XboxのMatt Bootyは、次回作を担当するための新たな専任チームを設け、このチームは「Call of Duty」の継続的な開発体制とは別組織になるとしている。

 

 

 

 

 

 

 

Kostichは、新作について次のような方針を示している。

 

「Haloにおける私たちの目標は明確です。史上最高のHaloゲームを作ることです」

 

 

さらに、シリーズの世界観や歴史にふさわしい作品としながら、従来のファンがHaloを好きになった要素を大切にすると説明。これは「大胆な野心」であり、Haloというフランチャイズにふさわしい目標だとしている。
 

 

 

 

 

 

 

Xboxで268人削減、Ninja Theoryは閉鎖の可能性

 

 

 

Microsoftがゲーム事業Xboxの大規模な再編を進めている。今回の人員削減は、すでに発表されていたXbox事業再編の一環。Matt Bootyは、7月以降に実施された変更とスタジオの売却を合わせ、計画していた再編のおよそ4分の3まで進んだと説明している。

 

「Hellblade」シリーズの開発元として知られるNinja Theoryについても厳しい状況が明らかになった。

Matt Bootyによれば、Ninja Theoryをめぐっては2件の売却契約が成立しなかった。そのためMicrosoftはスタジオ閉鎖案について従業員との協議を開始する一方、別の選択肢についても引き続き検討する。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Xboxのスタジオ体制を大幅に再編

 

 

 

変更は上記に述べた「Halo」だけではない。Obsidian エンターテイメントはBethesdaの管轄に入り、Playground GamesとTurn 10は「Forza」と「Fable」に取り組む一つのスタジオに統合される。また、Microsoft Casual GamesはKingの管轄に入る。

 

今回明らかになった268人の削減と一連のスタジオ再編は、Xboxのゲーム開発体制が大きな転換点を迎えていることを示している。なかでも、長年Xboxを代表してきた「Halo」の次回作をActivisionの新チームが担うという変更は、今後のシリーズの方向性を占ううえで大きな注目点となりそうだ。

 

 

 

 

 

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3 Responses

  1. 匿名 より:

    とても期待できない

    1
  2. 匿名 より:

    今のカジュアルシューターの先駆者ではあるものの時代の移ろいに変化して行けなかった
    それが良い点でもあるし硬派で面白味がない、競技寄りでプレイ過程の刺激が薄いというか

  3. 匿名 より:

    AI×新人=?

    1

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