『アームドファンタジア』開発中止。『ワイルドアームズ』精神的後継作、クラウドファンディングから4年で開発終了へ。

 

 

 

 

 

『アームドファンタジア』開発中止。『ワイルドアームズ』精神的後継作、クラウドファンディングから4年で開発終了へ。

 

 

ワイルドアームズ』シリーズの後継作として開発が行われていたRPG『アームドファンタジア』の開発が中止されたことが明らかになった。

 

505 Gamesの親会社Digital Brosが2026年6月期の決算で、『アームドファンタジア』を開発中止となったプロジェクトのひとつとして挙げている。Digital Brosによれば、開発中止となったのは『アームドファンタジア』、『Directorate: Novitiate』、基本プレイ無料作品『Battle Island』の続編。ゲームプレイの修正を複数回試みたものの、その後、それぞれの製品としての可能性について、市場環境の変化や発売までに必要となる追加投資を考慮して検討し、開発中止を決めたとしている。

 

 

 

 

 

『ワイルドアームズ』の後継作として始動、クラウドファンディング支援者への対応が今後の焦点に。

 

 

『アームドファンタジア』は2022年、『ワイルドアームズ』のクリエイターとして知られる金子彰史が率いる新作として発表された。荒野を思わせる世界観を特徴とするJRPGとして企画され、『シャドウハーツ』の精神的後継作『PENNY BLOOD』とともに「Double Kickstarter」と銘打ったクラウドファンディングを実施した。

 

同キャンペーンは1万7000人を超える支援者から3億7900万円以上を集めることに成功。クラウドファンディング発の大型JRPGとして注目されていた。

 

その後は505 Gamesがパブリッシャーとして関与し、PlayStation 5、Xbox Series、PC向けとして計画されていたとNoisy Pixelは報じている。

 

 

 

 

 
クラウドファンディングからスタートした作品だけに、今後は支援者への説明も大きな焦点となりそうだ。

今回確認できたDigital Brosの発表および海外報道では、少なくとも『ARMED FANTASIA』について、クラウドファンディング支援者への具体的な対応までは示されていない。

 

また、開発元側が今後どのような説明を行うのかについても、引き続き注目される。
 

 

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