映画版『バイオハザード』新作、北米初週の興行収入6000万ドル。 シリーズ最大のオープニングを記録。

映画版『バイオハザード』新作、北米初週の興行収入6000万ドル シリーズ最大のオープニングを記録。
ザック・クレッガーが手がける新作映画『バイオハザード』が北米で好スタートを切った。公開初週末の興行収入は6000万ドルに達し、映画シリーズ24年の歴史で最大のオープニング成績を記録した。
新作は北米公開前に4000万~5000万ドルの初週興収が予想されていたが、実際には6000万ドルまで数字を伸ばした。これまでのシリーズ最高記録は、2010年公開の『バイオハザードIVアフターライフ』が記録した2600万ドルだった。北米以外の市場でも4830万ドルを記録し、世界興収は公開初週末で1億830万ドルに到達した。
映画『バイオハザード』シリーズは、カプコンのゲーム『Resident Evil』を原作として2002年に映画化がスタートした。2002年版ではミラ・ジョボヴィッチが主演を演じ、その後5本の続編が制作された。尚、日本国内での公開は10月9日。
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