『CoD:MW4』PS5版メタスコア89点を獲得。シリーズ屈指の高評価で“CoD復権”を印象付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『CoD:MW4』PS5版メタスコア89点を獲得。シリーズ屈指の高評価で“CoD復権”を印象付ける。

 

 

 

Activisionより2026年10月23日に発売された『Call of Duty: Modern Warfare 4』が、レビュー集積サイト「メタスコア」においてPS5版のメタスコア89点を記録したことが明らかとなった。

 

本作はInfinity Wardが開発を手掛ける「Modern Warfare」シリーズ最新作。朝鮮半島で勃発した大規模な軍事衝突を起点に、世界各地へ戦火が広がる現代戦を描くストーリーキャンペーンのほか、マルチプレイヤーや新生DMZモードを収録している。

 

 

公開されているレビューでは、キャンペーンの完成度や演出、マルチプレイヤーのバランス調整、DMZモードのゲームデザインなどが高く評価されている。各メディアの評価は下記の通り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Digital Chumps 95

 

 

  • 『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、まさに私たちが求めていた『Call of Duty』だ。これまで多くの作品が登場し、それぞれに長所と短所が存在したが、Infinity Wardが送り出した本作は、近年で最も野心的な挑戦作として大きな存在感を放っている。シリーズを長年支えてきた魅力や面白さを見直しつつ、それらをさらに発展させたことで、キャンペーンは往年の『Call of Duty』を思い起こさせる仕上がりとなった。マルチプレイヤーは余計な要素を詰め込みすぎることなく、優れた銃撃戦、質の高いマップ、そして武器に焦点を当てた内容となっており、その完成度は非常に高い。そしてDMZこそが、『Call of Duty』シリーズに新たな命を吹き込む存在となるかもしれない。かつて『Warzone』がシリーズに大きな変革をもたらしたように、DMZもまた大きなインパクトを与える可能性を秘めている。『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、さらなる高みへ向かうための重要な一歩であり、同時にシリーズ最高傑作と呼ぶにふさわしい作品だ。

 

 

 

 

 Impulsegamer 90

 

 

  • 『Modern Warfare 4』は、その莫大な開発予算を見事に活用し、近年の『Call of Duty』シリーズの中でも最高クラスのシングルプレイヤーキャンペーンを実現している。舞台を韓国へ移し、比較的現実味のある物語を描いたことで、新規プレイヤーでも物語に入り込みやすくなっているのも大きな強みだ。また、本作はミッションデザインの多彩さ、映画さながらの大規模な演出、そして最初から最後まで息をつかせないハイテンポな展開によって、非常に満足度の高いFPS体験を提供している。そうした要素が組み合わさることで、『Call of Duty』はストーリーを楽しむゲームとして再び存在感を取り戻し、今年必ずプレイすべき作品のひとつとして返り咲いたと言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Gaming Boulevard 90

 

 

  • 前作からわずか1年後に発売された『Call of Duty: Modern Warfare 4』には、多くの課題を解決する使命があった。しかしInfinity Wardは、その期待に見事に応えてみせた。それも原点回帰とも言えるアプローチによってだ。本作は息を呑むほど美しく、アクション満載でありながら、『Modern Warfare』シリーズが本来持つ現実感と重厚さをしっかりと受け継いでいる。物語は極めて個人的なテーマを描きつつ、ゲームプレイは引き締まっていて新鮮だ。さらに、実在感あふれるロケーションの数々が世界に命を吹き込み、プレイヤーを終始ハラハラさせ続ける。リプレイ性も非常に高く、特に秀逸なミッションの数々はキャンペーンのプレイ時間を数時間単位で延ばしてくれるほど魅力的だ。それでも物足りないというプレイヤーには、DMZモードが用意されている。完成度の高いエクストラクションシューターを好む人にとって、DMZはまるで別の無料タイトルのようなボリュームと内容を備えており、今後も継続的なアップデートによって発展していく可能性を感じさせる。さらにマルチプレイヤーも素晴らしい出来栄えだ。新モード「キルブロック」は、将来的に独立したeスポーツタイトルへと発展できる可能性を秘めており、一部モードに見られるような“課金有利”なロードアウトではなく、純粋なプレイヤースキルが勝敗を左右する競技性の高さが魅力となっている。一方で、後半のステージ、とりわけ雪原マップは序盤のパリを舞台にしたミッションほどの映像的なインパクトには達していない。それでもInfinity Wardは、美しさと迫力を兼ね備えながら、地に足のついた堅実なゲームプレイを提供できることを改めて証明してみせた。あと望むとすれば、煩雑なダウンロード周りやコンソール版のインストール容量をもう少し改善してほしいところだろう。しかし、ひとたび戦場に降り立てば、そこにはただひたすら熱中できる『Call of Duty』体験が待っている。まさにシリーズの復活を印象付ける一本だ。

 

 

 

 

 IGN tbd

 

 

  • 『Modern Warfare 4』は、私に再び『Call of Duty』シリーズへの感情を呼び起こしてくれた作品だ。全体を通して質の高いミッションが揃っており、人数の多い主要キャラクター陣を見事にまとめ上げながら、おなじみのキャラクターたちとの別れを描く一方で、新たな登場人物たちとの印象的な絆も築き上げている。なかでも特に印象的なのは、DMZモードのアイデアを数多く取り入れた敵地潜入ミッションだ。また、本作が目指すハリウッド超大作のようなスケール感が存分に発揮される場面や、激しい総力戦が繰り広げられる瞬間も大きな見どころとなっている。歴代最高の『Call of Duty』キャンペーンと肩を並べるほどではないかもしれない。しかし、この『Modern Warfare』サーガの締めくくりとなるのであれば、本作は間違いなく有終の美を飾る一本だと言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You may also like...

9 Responses

  1. 匿名 より:

    まぁマルチ以外は面白いから評価上はそうなるか

    1
  2. 匿名 より:

    人気あるんだな、俺は残念ながら合わなかったからパッケ版で
    発売直後というのもあったから売却してMW3に戻ったわ
    クロスプレイONならそれなりにマッチングしたし

    テンポが鈍いというのもあるが、フルオート武器の部位制限強いのが多すぎ
    ARですらHANは胸に全弾当てないと最大パフォーマンス出せないし
    M4なら何処当てでもいいがほぼ0.3だからワンパン系にチャンス与える
    SMGはPPSH以外胴体制限付きでMP7は全弾、外も2発以上の肩腕はOUT
    ARにしろSMGにしろ殆どの武器がTTKが不安定な物が多い
    部位制限の強さはIW特有の悪癖だと思う(せめて肩上腕は許容して欲しい)
    それなら同じ部位制限でも一殺できるODENのAPEXやMR使うわって人が
    多くなるのも頷ける

    2
    • 匿名 より:

      キャンペーンの質が低いとメタスコアはかなり下がる

      1
      • 匿名 より:

        キャンペーンって好評だったんだね
        ゲーム性はいいけどストーリーは酷いと思ったんだけどな
        7年も追ってきた結末がこれかとがっかりしたわ

        • 匿名 より:

          レビュー内容を読まないと正確には分からないけど、キャンペーンでやらかしたMW3とBO7はメタスコアがかなり低い

          1
  3. 匿名 より:

    BO民そっ閉じ…

  4. 匿名 より:

    キャンペーンはプライスパートを見なければ2019以降だと最高の出来だった

  5. 匿名 より:

    パク編はちゃんとCODのキャンペーンって感じで面白かったよな

    1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。