『ディアブロ IV 憎悪の帝王』5/27実装予定 最新パッチノート3.0.3。拡張DLC関連のクエスト進行不能バグや作戦計画の不具合修正。

 

 

 

 

 

 

 

『ディアブロ IV 憎悪の帝王』5/27実装予定最新パッチノート3.0.3。拡張DLC関連のクエスト進行不能バグや作戦計画の不具合修正。

 

 

Blizzard Entertainment(2026年5月27日)―― 『ディアブロ IV』のパッチ3.0.3(ビルド#72031)が全プラットフォーム向けに配信予定です。

 

本パッチは主に不具合修正を中心としたメンテナンスアップデートで、特に拡張パック関連のクエスト進行不能バグや作戦計画の不具合修正が多数含まれています。

 

 

 

 

  • クエスト「運命の道化師」でプレイヤーがテレポートで離れてから戻った場合に追跡インジケーターが表示されなくなる不具合を修正しました。
  • クエスト「」で橋が表示されていない場合がある不具合を修正しました。
  • クエスト「新参者」の目標が更新される前にタル・ラシャの紋章とインタラクトするとクエストが進行不能になることがある不具合を修正しました。
  • クエスト「くすぶる炎」に登場する攻城塔が透明になることがあった不具合を修正しました。
  • クエスト「庭園の悪魔」で「棘の獣」が到達不可能な場所にジャンプしてクエストが進行不能になる不具合を修正しました。
  • ナハントゥのサイドクエスト「蛇行の歴史」で、エリクサーが入手できないためクエストを完了できなかった不具合を修正しました。
  • 拠点「星々の記録庫」で、敵がエンカウントされた場所から離して倒すと進行状況が進まなくなる不具合を修正しました。
  • 拠点「星々の記録庫」で、プレイヤーが拠点を離れ長時間戻らずにいると、進行不能になる不具合を修正しました。
  • ダンジョン「不快の洞穴」のボスアリーナ周囲の霧の壁が早く出現し、ダンジョンの進行が妨げられる不具合を修正しました。

 

 

 

 

作戦計画

 

 

  • 作戦計画の一部選択を利用して「激高の融合体」のボスがナイトメア・ダンジョンで無限に召喚できる不具合を修正しました。
  • 特定の作戦計画のノードが無限にゴブリンを出現させる場合がある不具合を修正しました。
  • 「血の乙女」を「デュリエル」で置き換える作戦計画「デュリエルの侵略」で、敵を倒しても報酬の「厳かな願い」が獲得できなかった不具合を修正しました。
  • 作戦計画のモディファイアー「チョロンの魂」と「チョロンの肉塊」を発動させているパーティメンバーがいる場合、奈落への挑戦の最後に「名匠のオベリスク」が出現しない場合がある不具合を修正しました。

 

 

 

 

その他

 

 

  • 同じ化身を同一のアイテムに2回転成できる不具合を修正しました。
  • 特定の状況で複数のユニーク・チャームを装備できる不具合を修正しました。
  • タリスマンセット「セシェロンの怒り」を装備しているとバーバリアンが縮んだり大きくなったりする不具合を修正しました。「オディウムの哀歌」が憤怒を毎秒10%以上減少させ始める不具合を修正しました。
  • テミスを出る時に透明の壁があった不具合を修正しました。
  • 複数の安定性、パフォーマンス、テキストの向上を行いました。

 

 

 

 

ゲーム本編

 

 

  • 「マールのオボール袋」から獲得できるオボールの報酬が、高トーメントレベルで意図していたより少なかった不具合を修正しました。
  • 塔を過去に達成した最高ティア以下で完了すると「名匠の恩恵」ランクの進行状況を獲得できない不具合を修正しました。
  • 旋回の増強を行ったバーバリアンの〈突進攻撃〉が命中した敵が近すぎると、ダスト・デビルが発生しない不具合を修正しました。
  • 〈ボール・ライトニング〉のツールチップが、コアスキルであることを表示していなかった不具合を修正しました。コアスキルの機能は過去のホットフィックスで復帰しています。
  • 「トーメントのデュリエルの残響」との戦闘で受けたデバフ「迫り来る死」が、倒されてリスポーンした後も残っている不具合を修正しました。
  • 「色収差」の設定をオンにできない不具合を修正しました。

 

 

 

 

情報元はこちら

 

 

 

 

 

 

『ディアブロIV』憎悪の帝王  ローンチトレーラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ディアブロ IV』 憎悪の帝王 新コンテンツ紹介

 

 

 

  • 新たなストーリー
  • 新たな地域「スコヴォス」
  • 新クラス「パラディン」
  • 新クラス「ウォーロック」
  • 「ホラドリムのキューブ」の実装
  • セットボーナス「タリスマン」
  • 新たなエンドゲーム「作戦計画」
  • 全クラスのスキルツリーの大型アップデート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新クラス「パラディン」

 

かつては除け者や罪人であったパラディンは、サンクチュアリを腐敗と教義から守るために身を捧ぐ「光の番人」という集団を通じて生まれ変わった者たちです。神聖なる正義を振るい、無垢なる者たちに希望を思い出させ、世界各地で悪を討ちます。

 

 

 

 

 

 

新クラス「ウォーロック」

 

恐れられ、迫害され、疎まれているウォーロックは、その揺るぎない意思のもとに悪魔と地獄の力を隷属させる禁断の知識に精通しています。彼らは地獄に仕えるのではなく、地獄を武器として利用するのです。厳格な規律と鋼の意思をもって世界を隔てる魔の帳を引き裂き、サンクチュアリを脅かす腐敗そのものを操りながら、悪魔の力を利用してサンクチュアリを守り抜きます。

 

 

 

 

新たな地域「スコヴォス」

 

 

第一文明発祥の地であり、リリスとイナリウスのかつての故郷でもある、スコヴォスの未開の地。現在、信託者とアマゾネス女王の支配下に置かれているこの地域を探索し、開かれたサンクチュアリに対する見識をされに深めましょう。西部の火山地帯や東部の森林地域と、その間に広がる陥没した大地で、そびえ立つ数々の神殿と水浸しの岸辺を見つけ出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

スキルのアップデート

 

新システムと改善されたシステムにより、カスタマイズ性がさらに高まり、全8クラスがさらにバラエティ豊かになります。全クラスの新スキルを含む重要なスキルツリーが一新され、レベル上限も引き上げられたため、プレイスタイルに関係なく、パワーのカスタマイズとビルド方法が大きく変わります。また、探しているアイテムが発見しやすくなる戦利品フィルターが新たに追加されます。これに加えて、「憎悪の帝王」では、各クラスのボーナススキルを解放し、象徴的なホラドリムのキューブのような刷新された作成システムを体験できるほか、新しいタリスマンによるセットボーナスを楽しむこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

エンドゲーム「作戦計画」

 

 

キャンペーンのクリアは旅の序章にすぎません。「憎悪の帝王」では、新たなアクティビティだけでなく、選択肢、専門的要素、貴重な報酬などに関連する重要なシステムアップデートにより、「ディアブロ IV」のエンドゲームに新たな要素が追加されます。

 

「作戦計画」を作成すれば、エンドゲームの進行状況をカスタマイズすることができます。自分で選んだアクティビティに挑戦し、一連のモディファイアーを適用して憧れの報酬の獲得を目指しましょう。究極の試金石である「反響する憎悪」で、無限にわいてくる悪魔の軍勢を相手に自分のビルドを試してみましょう。さらに、悪魔から搾取するのに疲れたら、サンクチュアリの危険な水域で釣りをすることもできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2 Responses

  1. 匿名 より:

    テミスの骨董商人がユニークとミシック出さないのは不具合じゃないってこと?

  2. 匿名 より:

    ウォーロックの形骸ダメージがほぼ出ないのはもう直す気すらないのか
    強すぎるとか思うなら最初からカタログスペック2000倍とかやめときゃよかったのに

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