『COD: MW4』DMZモード詳細解説——舞台はハジン排除区域、シリーズ最大級のマップで脱出シューターが本格始動。

『CoD:MW4』DMZモード詳細解説——舞台はハジン排除区域、シリーズ最大級のマップで脱出シューターが本格始動。
Infinity Wardは本日(6月7日)のXbox Games Showcaseに先駆け、『Call of Duty: Modern Warfare 4』の第3モード「DMZ」の詳細を公式ブログにて公開した。
モダン・ウォーフェア®4キャンペーンの余波によって生まれた広大な排除区域、ハジンに展開せよ。すべての作戦は、常に存在するエスカレーションのリスクと戦いながら生き残るための探索へと誘う。生きた戦闘世界であるDMZは、物語主導のストーリーミッション、ダイナミック・オペレーション、プレイヤー主導の遭遇戦、そして不安定な戦場における試合をまたいだ進行システムを組み合わせており、すべての展開が重要な意味を持つ。

『Call of Duty: Modern Warfare 4』はInfinity Ward主導で開発され、Xbox Series X|S・PlayStation 5・PC(Battle.net / Steam)・Nintendo Switch 2向けに2026年10月23日(金)に世界同時発売予定。
舞台は放射能汚染された韓国・ハジン排除区域
ハジンはロシアと朝鮮半島の国境付近に位置する係争地帯で、MW4キャンペーンの出来事の後に放棄された軍事技術や戦略資産をめぐって敵対勢力が争う排除区域だ。放射能汚染・大規模避難・民間インフラの崩壊によって傷ついたこの地域は、環境効果によって変化し、突然のスコールが視界を奪ってオペレーターの移動・探索・交戦の方法を変えることもあれば、濃霧や曇天が見慣れたルートを緊張感のあるナビゲーションの賭けへと変貌させることもある。

ストーリーミッション
MW4キャンペーン後の物語を継続する、物語主導のミッション群。ゲーム本編のストーリーを拡張する形で展開され、シーズンアップデートのたびに新たなミッションが追加される。例として、敵陣の金庫に監禁された味方将軍を救出するミッションなどが紹介されている。
繰り返しプレイへの対応・分隊での協力・進化するストーリーテリングを重視した設計となっており、単発の体験にとどまらない長期的なやり込み要素が用意されている。

ダイナミック・オペレーション
MW2版DMZのコントラクトに近い内容だが、よりランダム性が強化されている。旧作では目標の場所はランダムでも手順は固定だったのに対し、MW4では手順そのものもランダム化されており、同じダイナミック・オペレーションが二度と同じ展開にならない可能性がある。
毎回異なる展開が生まれる設計により、繰り返しプレイでも新鮮な体験が維持される点が大きな特徴だ。

フリーローム
その名のとおり、ハジンを自由に探索できるモード。目的を自分で決め、やりたいことをやれる自由度の高いプレイスタイルが楽しめる。ダイナミック・オペレーションまたはフリーロームへの展開前には、有料潜入システム(Paid Infil System)を使って分隊がどのように侵入するかを選択できる。

賞金首システム
DMZには評判を加味した賞金首システムが存在する。他のプレイヤーを多数撃破し続けると、やがて自分自身が賞金首としてマークされ、同じマッチ内の他プレイヤーがその賞金を狙いに来るようになる。毎週上位50名のキラーと上位50名のバウンティハンターがグローバルリーダーボードに記録される。
展開前にはバウンティリーダーボードで、現在排除区域内で活動している最も危険なライバルプレイヤーを確認することも可能だ。

ハジンを占領する敵勢力は十分に危険ですが、彼らだけが排除区域における脅威ではありません。他の分隊やソロプレイヤーもハジンに展開しており、貴重な目標と脱出の機会をめぐって競い合う中で、すべての作戦に予測不可能な人間的要素が加わります。すべての遭遇は不確実性をはらんでおり、交戦すべきかどうかの判断を分隊に迫ります。競争を好むプレイヤーにとって、DMZのバウンティシステムはライバルオペレーターとのすべての交戦をリスクと報酬の判断に変えます。
他のプレイヤーを狩ることで悪名が上がり、自分自身に懸賞金がかかるようになり、より目立ちやすく追跡されやすくなります。プレイヤーの悪名が高まるにつれ、成功したハンターはハジン内で最も危険なターゲットの一人となり得ます。悪名高いキラーまたはバウンティハンターとなることで、悪名高きバウンティリーダーボードに名を刻みましょう。ライバルのドッグタグを確保して脱出に成功することで多額の報酬と真の名誉が手に入ります。
排除したオペレーターが増えるほどハジン内で活動する際の報酬と危険の両方が高まりますが、バウンティターゲットを狩ることで自分自身の懸賞金を減らすことができます。
プロキシミティチャット: 生死が紙一重のこの緊張した状況では、冷静さを保ち、音声コミュニケーションを活用して交戦を平和的に、あるいは満足のいるキルで終わらせる必要があります。アップグレードされたエンジンとともに、プロキシミティチャットが刷新され、自分または分隊の周囲にいるライバルオペレーターの声を聞く(またはミュートする)ことが可能になり、以下の改善も加わりました。
前線作戦基地(FOB)
概要: 作戦と作戦の間のハブ拠点であるFOBは、アップグレードすることで新サービスの解除・作戦能力の拡張・分隊の将来の展開への準備が可能になります。
DMZ内でのすべての脱出作戦の前後、プレイヤーは前線作戦基地(FOB)へと戻ります。FOBは準備・進行・長期的な分隊支援を中心に構築された中枢ハブです。FOBではプレイヤーが主要な作戦サービスにアクセスでき、3Dプリンタークラフトステーション、展開をまたいでインベントリアイテムを保管できるスタッシュ、武器購入、射撃練習場、バウンティボード、そして時間をかけて解除される追加アップグレードシステムなどが利用可能です。

また、FOBは分隊員が再集結・再武装・オペレーターの確認・新規プレイヤーのサポート・展開前の準備を行うための集結地点兼ソーシャルハブとしても機能します。プレイヤーがXPを獲得し、ミッションを完了し、トレイトシステムを進めていくことで、時間をかけてエリートのティア1オペレーターとしての評判とスキルセットを積み重ねていくにつれ、前線作戦基地もプレイヤーとともに進化し、新たな機能を解除しながら、あなたの成長する能力をより強力にサポートするよう視覚的にも変化していきます。
MIAシステムと止血帯
作戦中に失われたオペレーターのために、新たなMIAシステムでは、プレイヤーがFOBでゲーム内通貨を消費して救出チームを派遣し、ゼロからやり直すことなく進行を継続できます。
新たなサバイバルメカニクスとして止血帯が登場。セルフリバイブを装備していない場合でも、負傷状態まで回復することができます。ただし、止血帯を使用した後は長くは持たないため、完全な体力に戻すには追加の医療アイテムを使用する必要があります。

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