『鉄拳8』チーフプロデューサー 池田幸平氏、 バンダイナムコスタジオを退職——在籍期間はおよそ20年。

『鉄拳8』ゲームディレクター 池田幸平氏、 バンダイナムコスタジオを退職——在籍期間はおよそ20年。
『鉄拳8』および『鉄拳7』のゲームディレクター・池田幸平(ナカツ)氏は2026年6月1日、自身のXアカウント(@nkt_dreamer)にて、バンダイナムコスタジオを退職したことを発表した。同スタジオでの在籍期間はおよそ20年にのぼる。
池田氏は学生時代に格闘ゲームと出会い、ゲームセンターに明け暮れたという自身のルーツを振り返りながら、「自分が憧れていた会社・ナムコに入社できたことは夢の実現だった」と綴った。また、ゲーム開発者として新たな挑戦を続けていく意向を示している。退職の理由については明らかにしていない。
Announcement:
After 20 incredible years, I have left Bandai Namco Studios.
Thank you all for your support.【ご報告】
バンダイナムコスタジオを退職いたしました。20年間、本当にありがとうございました。#TEKKEN #TEKKEN8 #鉄拳8 pic.twitter.com/3Xip9DOy5z— Kohei Ikeda(Nakatsu) (@nkt_dreamer) June 1, 2026
池田幸平氏のこれまでの経歴。
- 2007年
バンダイナムコエンターテインメント入社。 - 2008年
『ソウルキャリバーIV』にてゲームデザイナー(バトルエフェクトディレクター)としてデビュー - 2011〜
『鉄拳タッグトーナメント2』ゲームデザイナー、『鉄拳3D プライムエディション』プロデューサーを歴任 - 2015年
『鉄拳7』ゲームディレクターに就任 - 2023年
『鉄拳8』チーフプロデューサー兼ゲームディレクターとして発売を牽引 - 2026年6月
バンダイナムコスタジオを退職。次なる挑戦へ
特筆すべきは、今回の退職が原田勝弘氏の離脱からわずか半年後という点だ。原田氏は2025年12月にバンダイナムコを去り、2026年5月にはSNK傘下の新スタジオ「VS Studio」の代表取締役CEOに就任したことが明らかになっている。池田氏が同スタジオに合流するかどうかは現時点では不明だ。
鉄拳シリーズの今後は?
池田氏は「シリーズの未来は素晴らしいチームに委ねた」と述べており、鉄拳プロジェクト自体は存続する見通し。ただし、シリーズを牽引してきたキークリエイターが相次いで離脱したことで、今後の方向性に対するファンの不安は高まっている。バンダイナムコからの公式コメントは現時点で出ていない。


今後のご活躍を期待しております。
まぁそうだよな
最近鉄拳いい感じだから体制変わるの不安
お疲れ様
最近のコメント